自転車のお手入れ

注油の仕方 サビ落とし
軽快に自転車を使用するには、1ヶ月に一度くらい定期的に潤滑油等で注油する事が大切です。注油のポイントをお教えします。
@ブレーキワイヤーの根元。
Aチェーン(回しながら内側に注油して下さい。
Bスタンド(両・1本)の駆動する部分。
*ベアリング部分は「グリス」を使っているので油は注油しない方がよいでしょう
*車体掃除も1ヶ月に一度くらい定期的にすると良いでしょう。

注意:後ブレーキドラムには注油しないで下さい。ブレーキが効かなくなるおそれがあります。
水洗いをし、汚れをよく落とし、サビの部分をワイヤーブラシなどで良く磨いて下さい。サビの部分を良く磨いたら、ラストクリーンクイック(ブリヂストンにあります。)をサビの部分に塗り綺麗なタオルで磨いて下さい。磨き終えそのままですと、またサビが出てきてしまい金属自体が疲労してしまうので良くふき取ってからサビ発生防止剤を塗っておきましょう。
*自転車カバーなどをするとサビにくいでしょう。

注意:芯から出てきているサビはレストアしないと無理です。
タイヤの空気圧 ブレーキチェック!
空気が減りすぎていたり、逆に入りすぎていたりしても乗りにくくて危険なうえ、タイヤチューブを傷めます。タイヤ空気圧の目安は、下の表を参考にして下さい。

車種 車輪(インチ) 接地面の長さ(mm) 乗車体重(kg)
幼児車 14〜18インチ 70〜80mm 27〜30kg
子供車
ミニサイクル
20〜24インチ 100〜110mm 60kg
スポーツ車
軽快車
26〜28インチ

*おすすめ自転車は、ブリヂストンサイクルで「空気ミハル君」が付いている自転車です。これは老若男女誰でも簡単に空気圧が分かります。
自転車を自分の意志どおりに止めるには、ブレーキの制動力が大きく関係します。ブレーキゴムが減ったり、ワイヤーが伸びていたりしますと、ブレーキの利きがかなり低下していますので、おもいどおり停まることができず大変危険な状況となります。脇の路地から、子供が飛び出してきた時に、ブレーキの効きが悪くて止まれなければ、子供をさけられずに衝突してしまいます。なので、乗る前にブレーキワイヤー(根元がほつれやサビていないか)やブレーキシュ(減ってはいないか)を点検してから自転車に乗りましょう!もし、おかしい所があったら自転車屋(専門店)に見せましょう。


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