空気が減りすぎていたり、逆に入りすぎていたりしても乗りにくくて危険なうえ、タイヤチューブを傷めます。タイヤ空気圧の目安は、下の表を参考にして下さい。
| 車種 |
車輪(インチ) |
接地面の長さ(mm) |
乗車体重(kg) |
| 幼児車 |
14〜18インチ |
70〜80mm |
27〜30kg |
子供車
ミニサイクル |
20〜24インチ |
100〜110mm |
60kg |
スポーツ車
軽快車 |
26〜28インチ |
*おすすめ自転車は、ブリヂストンサイクルで「空気ミハル君」が付いている自転車です。これは老若男女誰でも簡単に空気圧が分かります。 |
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自転車を自分の意志どおりに止めるには、ブレーキの制動力が大きく関係します。ブレーキゴムが減ったり、ワイヤーが伸びていたりしますと、ブレーキの利きがかなり低下していますので、おもいどおり停まることができず大変危険な状況となります。脇の路地から、子供が飛び出してきた時に、ブレーキの効きが悪くて止まれなければ、子供をさけられずに衝突してしまいます。なので、乗る前にブレーキワイヤー(根元がほつれやサビていないか)やブレーキシュ(減ってはいないか)を点検してから自転車に乗りましょう!もし、おかしい所があったら自転車屋(専門店)に見せましょう。 |