自転車の種類 (MTB編)

 XC 「クロスカントリー」  FR 「フリーライディング」
クロスカントリーは競技の名前で山岳丘陵のコースを走しってタイムを競うレース。自転車の特徴は、軽い車体+ペダリングの軽さ!なので山のアップ、ダウンはもちろん長距離の走行にも適しているフロントサスペンションのストローク量は60ミリ〜80ミリ MTBの本来の楽しさを一番備えたモデル。自由にライディングできるオールラウンダー!どこでも楽しく走れる事を目的にしているのでMTBの万能性という本来の姿をもっとも持っている自転車。DHとXCの中間的なモデルフロントサスペンションのストローク量は80ミリ〜100ミリ
 DH 「ダウンヒル」  DS 「デュアルスラローム」
ガンガン落ちろ!どこでも下ってけ!オートバイのようなゴツさ!スキーで言えば「直滑降」!!下り専用なためフロントチェーンホイールは1枚しかないのも特徴。ものすごいスピードでかけ下るためフレームは必然的に剛性の高いものになり、車高は低い。フロントサスペンションは、「ダブルクランク」と呼ばれる構造でオートバイみたいな形をしている。重量が重いので長距離には不向き。ブレーキは制動力の優れたディスクブレーキが多い。フロントサスペンションのストローク量は120ミリ〜200ミリ 低いフレーム+短めのホイールベースが特徴。どこでも楽しめる自転車。町中をカッコ良く走る!スラロームとは、こぶの上のルートをジャンプしながら滑りタイムを競う滑降競技のひとつ。ハンドルを長めにしサドルは前の方を高くしてバランスを取りやすくするのが一般的フロントサスペンションのストローク量は80ミリ〜100ミリ
 ST 「ストリート」
MTB特有の丈夫さに加え、アスファルト走行に適せたスリックタイヤを装備しているのが特徴。スリックタイヤなのでゴツゴツしたブロックタイヤとは違く路面抵抗が少なくアスファルトで高いグリップ力を発揮するタイヤ。


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